ゆるい投資のブログ

普段の株式の売買と届いた株主優待品のブログ

iDeCoについて(積立15ヶ月の結果)

先週、郵便物を確認しなかったのでいろいろと届いていました。
その郵便物の中に去年から始めたiDeCoの報告書も入っていました。


一応、iDeCoは2017年から制度が変わったので月1万円程度で行っています。
あまり期待はしていなかったのですが、結果としては、


振り込んだ金額(掛け金)の合計は約15万円で、現在の評価額が14万7千円程度なので、だいたいー3,000円という結果です。


まぁ、こんなものかな、という感じです。
控除されて戻ってくる税金を考えれば十分プラスが出ています。
iDeCoに関しては、最終的に損さえしなければいいという気持ちでこれからも続けていきます。


もっとも、一度始めるとお金を60歳まで引き出せないため、仮に口座維持費や手数料が0円の会社で口座開設をしていても、《国民年金基金連合会費(103円/月)》と《事務委託料(64円/月)》の2つで、毎月167円が継続してかかります。新規の入金(積立)を止めても《事務委託料》の毎月64円はかかり続けるので、途中でやめると損する場合もあるので続けるしかありません。


とはいえ、60歳まで会社員などで所得税などを払い続ける予定の人で、iDeCoに拠出できる程度の資金余力がある人にとってはお得な制度です。


iDeCoは定期預金でも積み立てできるので、定期預金にしておけばリスクがない状態で節税効果による利益だけ受け取ることもできます。


唯一の懸念点は、個人確定拠出年年金の制度ができてから凍結され続けている口座残高に対して課税できる『特別法人税』が突如凍結解除とかにならないか?、というものがありますが、個人確定拠出型年金の(全国民の)口座残高がかなり積みあがらないと国としても国民に嫌われてまで課税する意味がないため、しばらくは心配しなくても問題ないと思います。


ちなみに、私がiDeCo購入しているのは以下の3つです。
 ・DCニッセイ外国株式インデックス
 ・三井住友 DC外国債券インデックス
 ・三井住友 DC外国リートインデックス
選んだ基準は、信託報酬が安い商品で、かつ自分が普段証券口座で売買しない国外のものを「株」「債券」「リート」で3等分にして購入しています。
リバランスは大きく比率が偏ったら行うかもしれません。(今のところ予定なし)


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