ゆるい投資のブログ

普段の株式の売買と届いた株主優待品のブログ

都内の会社員が投資に回せるお金を考えてみた

都内に住むサラリーマン投資家がどれくらい投資にまわせるのか、おおざっぱに計算してみました。


 ●支出(独身男性社員を想定、1ヶ月分)
  家賃   7万円
       (共益費など含む。駅から15分圏内で探すとこれくらいでしょうか)
  食費   5万円
       (残業が多く外食が多いならこんなものでしょうか。生活雑貨含む)
  公共料金 2万円
       (電気・ガス・水道。エアコンよく使うとか、ガスがプロパンとか…)
       (NHK料金含めていません。仕事が忙しければTVは不要です)
  通信   1万円(携帯と自宅ネット。スマホのみ格安SIMなら3千円くらい?)
  保険   1万円(都民共済など共済系の保険なら3~4千円程度)
  交際費  1万円(人によると思います。飲み会拒否の人なら0円!?)


  合計   17万円


 ということで収入にかかわらず支出が同じという前提で、
 各収入ごとの投資に使えるお金はどうなるでしょうか?


 ●収入毎の投資資積み立て(証券口座に追加できるお金)
  <月毎の収入別>
  総支給20万円  手取りは16万円強    投資積立-1万円
  総支給22万円  手取りは17.5万円程度 投資積立+0.5万円
  総支給25万円  手取りは20万円弱    投資積立+3万円
  総支給28万円  手取りは22万円強    投資積立+5万円
  総支給30万円  手取りは24万円弱    投資積立+7万円


といった感じでしょうか?


 だいたい私の収入と比較しても近い感じの結果になってます。
 (証券口座に入金する月は賞与のある月か残業代がそれなりに出た月だけです)
 上の想定だと総支給20万円だとマイナスです。。
 (新卒のころは家賃の安いところに住んでいましたが投資余力はありませんでした)

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